経営と現場の間にある「判断の詰まり」を整理します
30分の対話形式で、現状を可視化します。

✔ 解決策の押しつけはしません

✔ 今起きている問題を整理するだけ

✔ 管理職・人事向けの実務対話

まずは「何が起きているか」を見える化する時間です。
数百名規模以上の企業における 経営企画・管理部門責任者向け
※営業・提案はありません
※その場で契約は発生しません

こんな“違和感”が起きていませんか?

▼ レベル1(軽度)
・会議が確認の場になっている
・「それ、誰が決めるんだっけ?」が常態化している
・「継続検討」が並び、誰も責任を持たない

▼ レベル2(中度)
・管理職が「もう限界です」と言い始めている
・部下対応で業務が進まない
・人事と現場が見解が割れている

▼ レベル3(重度)
・昇進を断る人が出てきた
・休職者が増えている
・板挟みで崩れ始めている

▶ これは能力の問題ではなく 「判断設計」の問題です。

多くの会社で起こっている症状

多くの企業で起きていること。

✔ 判断基準が曖昧

✔ 線引きが不明確

✔ 責任が個人に集中

✔ 前例が判断基準になっている


その結果、判断が止まり、 管理職が背負い、 組織が回らなくなっています。

よくある対策の限界
・管理職研修をやった

・面談を増やした

・制度も整えた

それでも止まってしまう理由は、「判断の前提」が揃っていないからです。

私は、障害者雇用支援を入口に 「判断停止構造」を整理してきました。

扱っているのは配慮ではなく、

・判断の分岐点
・支援ライン
・管理職負荷設計

です。

 

この30分で組織の詰まりを可視化します


▼ この30分で得られるもの

✔ 判断が止まっている“具体地点”

✔ 誰に負荷が集中しているかの構造図

✔ 会議が増える本当の理由

✔ 今すぐ触るべき一点


を整理します。

この時間が役に立つ組織の状態

✔ 管理職研修をやっても変わらない

✔ 不調者が増えている

✔ D&Iが進まない

✔ 組織変革が停滞している

✔ 経営層がモヤモヤしている

なぜ「構造」から見るのか

200社以上の組織を支援する中で、
共通して見えてきたことがあります。

うまくいかない理由は、
個人の能力ではなく、
「何を基準に決めるのか」が共有されていないことにある。

判断が難しくなる障害者雇用という“極端条件下”で
その構造を研究してきました。

大学院では、障害者雇用が組織に与える影響だけでなく、
関わる管理職の「判断力」や「役割遂行能力」がどう形成されるのかを研究。

人的資本・D&I・現場マネジメントを横断しながら、
✔ 判断の分岐点
✔ 責任が集中する構造
✔ 線引きの曖昧さ
を整理してきました。

現場支援と研究の両側から、
組織の止まりどころを見てきました。

人を変える前に、構造を整える。
それが私の立場です。

決められる組織は、強い組織です。
まずは止まっている地点を、一緒に見てみませんか。
止まっている地点が見えれば、組織は必ず動き出します。

✔ 解決提案はしません
✔ 営業はしません
✔ 現状の構造を可視化するだけです